持続化給付金とマイナンバーカード

持続化給付金の申請が5/1からスタート。
そろそろ営業もできるかと思っていたら、緊急事態宣言の延長もあり「営業してもどうかね」って感じだが、氷を割ったり掃除したりしてしばらく凌ぐ事にしようと思う。

ネットで申請できる
持続化給付金の申請に必要なのもの
・2019年の確定申告書(e-tax可)
・納税証明かe-taxの受信表
・本人確認書
・2020年の帳簿(前年比売上50%以下になっている月)
・振込口座のスキャン画像(通帳の見開きページか、ネットバンキングの口座データが載っている箇所)


帳簿は普通につけているからエクセルを書き出せばいいので難易度は高くないが、書類集めが結構面倒。
申請フォーマットは普段聞き慣れないようなワードが並んでいる事はなく、必要な書類の準備ができていればサクサク済む。
僕の場合は、e-taxの受信表が今日取得できなかったので5/7にもう一度対応しなければならないが、政策金融公庫から融資を受けた際の書類とほぼほぼ被っていたので新しく取得するものとしては納税証明かe-taxの受信表位。

「資金関連の書類って似てるんだな」って感じだが、遠足と一緒で「入金するまでが資金調達。」

休業保証と持続化給付金と10万円給付の分で国なり政府から150万円位は調達できそうだが、まだまだ安心はできない。

マイナンバーカード
昔は「マイナンバーカードとかいらねー」って思っていたけど、確定申告の度にベルサール渋谷まで行き2〜3時間待ち帰りに近所でラーメン食べて帰るのって結構無駄だと気付き今年になってやっと作ってみた。

特徴
・e-taxができる
・無料で作れる一方、作成から受け取りまでの工程が1ヶ月位かかる
・作成完了通知後、区役所か近所の出張所へ予約し受け取る
・実は有効期限がある
・住民票や納税証明がコンビニで取得可

「保健証とか運転免許証とかあるだろ、IC入ってるし何でそれ使わないんだ?」

と発行前は思っていたが、

長いものに巻かれる時は巻かれた方が良い。

納税センターみたいなところへ出向かなくても確定申告ができるのはかなり便利。数回やってて勝手がわかればそんなに難しいものではないので書類なりデータを集めておけば30分位で確定申告完了。

今回のコロナ10万円給付もマイナンバーカードとICリーダ・ライターかスマホがあれば家からできる。PCでやろうと思っていたら Catalinaさんには対応しておらず、スマホで対応。
勉強という勉強ではないが、電子申請できるものの仕様はだいたい似ているのでちょっと慣れておくと時間が省ける。
1日があと1時間増えれば・・・は、無理だが時間的コストは仕組みで解消できる。文句を言っても解決しない事は、順応してうまく使った方が便利。他の人がやってる事だからちょっと考えれば、できない事はあまりないように感じる。

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