今日の歌舞伎町

コロナ騒動があり、「歌舞伎町でクラスターが発生している」と報道があってからあまり行きたくなかった歌舞伎町。
生姜シロップを作るための仕入れや、ちょっと変わったお酒の仕入れをするために「ちょっと怖いなー」と思いつつ歌舞伎町に向かいました。

「人が密集してないオープンな空間ならOK」と理解はしても中々長時間滞在したい街ではないのでサクっと用事を済ませて店に戻ってきました。

クラブ愛本店が老朽化を原因に閉店し、その場所に解体業者か内装工事が来ていて工事現場と化していたり、バリケードで囲まれた土地に「売地40億円」と横断幕が貼ってあったりました。

「原宿駅前の新築マンションの1部屋が170億円と考えると土地が買えて40億なら安いのかな」と一瞬思いましたが、誰が買いどんな感じのビルを建てるのか楽しみです。

緊急事態宣言が解除されて約2ヶ月経ち営業しても問題ないのにも関わらず、
「7/13から臨時休業いたします」
と張り紙がしてある店が多数あったり、まだ休業から開けていない店があったりもしたのでコロナの影響、コロナ報道の影響ってすごいなと思いました。

自分の店も他人事ではありませんが・・・。

店を開業する前に登録した店舗の居抜きサイトでも毎日「新着物件!」と連絡があり、開業して1年未満の物件や4年未満の物件だけでなく10年超の店も多数売りにでてました。
代々木の物件には未だ出会った事が無いので、場所選びとしては間違っていなかったんでしょう。

念の為昨日コロナアプリを入れてみたんですが、結局「陽性・陰性」の設定を自分でしなければならず、コロナになる前の人ならまだしもコロナ判定「陽性」だった人って自分で「陽性」って設定したり、アプリそのものを使うのかなと疑問には思いました。
大体新規陽性者の多数は20〜40台で活発に動いている人ならスマホは持っていると思うので施策は間違っていないと思うのですが。
厚生労働省の発表では「新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOA」が7月9日17時時点でのダウンロード数が約632万件、2017年の段階で15~64歳人口が7596万2千人と発表があったので、アプリの使用者がすべてが2020年現在18〜67歳の枠に収まっているのなら利用率は1割みたいです。

外出をあまりしない人は入れなくてもいいと思いますが、自分を含め不特定多数の人に会う機会の多い人は全員登録を義務づければ変なシールをはらなくても効率的なんじゃないかと思います。
せっかくアプリ作ったんだし。

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